浅煎り・深煎りを調整する方法
同じ豆なのに、味が変わる。
Kaffelogicで浅煎り・深煎りを調整する方法


Kaffelogicでは、同じコーヒー豆でも、焙煎レベルを変えることで、
- フルーティで明るい味わい
- 甘さのある中煎り
- チョコ感のある深煎り
など、さまざまな味を楽しむことができます。まずは、Kaffelogicの基本的な調整方法を説明します。
STEP1|電源を入れる
Kaffelogicの電源を入れます。
STEP2|プロファイルを選択する
画面の「Profile Selection(プロファイル選択)」を押し、使用したいプロファイルを表示します。
今回は、まず基準となるプロファイルとして
KL Explorer を使用します。
STEP3|焙煎レベルを調整する
KL Explorerが表示されたら、
本体の「+ / − ボタン」を押して焙煎レベルを調整します。
レベルの見方
- 数字が小さいほど → 浅煎り
- 数字が大きいほど → 深煎り
となります。
Kaffelogicの便利なポイント
このレベル調整を行うことで、
KL Explorerのプロファイルを基準に、
- 焙煎温度
- 焙煎時間
を自動で調整してくれます。
つまり、「難しい温度設定を細かく変更しなくても、まずはレベル調整だけで焙煎度合いを変えられる」のがKaffelogicの大きな特徴です。
調整可能な範囲
- 最も浅い設定 → 0.1
- 最も深い設定 → 5.9
となります。
まずおすすめしたい設定
最初は、
- 1.5〜2.0 → 浅煎り寄り
- 2.5〜3.5 → 中煎り
- 4.0以上 → 深煎り寄り
を基準に試してみるのがおすすめです。
同じ豆でも、レベルを変えるだけで、香り・酸味・甘さ・苦味の印象が大きく変わります☕️
焙煎中でも調整できます
Kaffelogicでは、焙煎している途中でも、豆の状態を見ながら焙煎レベルを調整することができます。
焙煎中に、
- 豆の色
- 香り
- 煙の出方
- ハゼの進み方
などを確認しながら、本体の「+ / − ボタン」を押すことで、その場で焙煎レベルを変更できます。
例えば、
- 「もう少し浅く仕上げたい」
- 「もう少し甘さやコクを出したい」
- 「少し深めに伸ばしたい」
と感じた場合でも、焙煎途中から調整が可能です。