Kaffelogic
KAFFELOGIC Nano7
KAFFELOGIC Nano7
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世界20カ国の実績!自宅用小型コーヒー焙煎機

KAFFELOGIC Nano 7(カフェロジック ナノセブン)
Kaffelogicはニュージーランド発のプレミアム・コーヒーロースター。
2018年の発売以来、世界20カ国以上で8,000台超が愛用されています。Nano 7は、50gから焙煎できる高性能小型ロースター。自宅での趣味から、バリスタやカフェのテスト焙煎まで幅広く対応します。ボタンひとつで、たった12分後には理想の焙煎が完了。
どうしてもっと早く買わなかったんだという意味で、いわゆる買ったことを後悔する商品です(いい意味で)
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ユーザーマニュアル
使用上の注意
はじめにこの製品を安全に、そして末永くお使いいただくために、ご使用のまえに必ずお読みください。本書ではお客様や家族の安全を守り、製品の性能を最大限に発揮させるたの大切な注意事項をまとめています。内容をよくご理解の上、正しくお使い下さい。
- ご使用の前に、安全性に関する説明をすべてお読みください。
- 本製品は屋内使用限定です。焙煎機は風通しの良い場所(窓が開いている場所、レンジフードや換気扇のそばなど)に置くようにしてください。
- 焙煎機は硬い平面で、埃やゴミのない場所に設置し、チャフコレクターの上に十分なスペースを確保してください。
- 焙煎機には推奨される量以上のコーヒー豆を投入しないでください。コーヒー豆の回転が止まり、火災につながる恐れがあります。
- 本製品はコーヒー生豆の焙煎専用です。その他の物(ポップコーンやナッツなど)を焙煎しようとすると、安全機能が誤作動し、火災や本製品の破損につながる恐れがあります。
- IHクッキングヒーター上で使用する場合は、まな板や厚手のマットを使用するなどして、本製品の脚が必ずIHクッキングヒーターの表面より20mm以上高くなるようにしてください。こうすることで、IHクッキングヒーターが本製品を鍋として検知するのを防ぐことができます。
- 本製品は、換気が十分にできている場所(できれば換気扇のそば)でのみお使いいただけます。水平距離で壁から100mm以上、カーテンからは150mm以上離してお使いください。
- 本製品の使用中、吸気口(底部)または排気口(上部)を遮るものがないことを確認してください。空気の流れが遅くなると、加熱が早まります。焙煎の途中で安全装置が作動してしまうと、せっかくのコーヒー豆が台無しになってしまいます。また、空気が完全に遮断されてしまうと、本製品の破損や火災につながる恐れがあります。
- 本製品の周囲には、使用中に焙煎機に吸い込まれてしまう可能性のある、飛び散ったチャフやその他浮遊物を置かないようにしてください。
- ご使用中は本製品から離れないようにしてください。本製品は、外部タイマーや個別の遠隔操作システムによる操作を想定していません。
- 通常に使用していても、煙感知器が作動する場合があります。コーヒー焙煎機の使用中に煙感知器を一時的に無効にする必要がある場合は、必ず煙感知器メーカーの指示に従ってください。煙感知器によってスプリンクラーが作動されたり、建物からの避難や消防車の出動を引き起こしたりする可能性のある商業用建物では、本製品を使用しないでください。
- チャフコレクターを取り外す際は、焙煎サイクルのクールダウンが終わるまでお待ちください。
- ベースユニットは浸水しないようにしてください。必要に応じて湿らせた布で拭いてください。水は電子機器にダメージを与えます。クリーニングの詳細については、「お手入れ」のセクションを参照してください。
- 焙煎チャンバーや本製品の他の部分に液体が入ってしまった場合は、電源プラグを抜き、再び使用する前に、本製品が完全に乾くまで暖かい場所に24時間放置してください。
- 故障の場合、電源コードの交換は有資格の技術者が行います。感電の恐れがありますので、ケースを開けないでください。
- ディスプレイ上に同じエラーメッセージが何度も表示される場合は、販売代理店にお問い合わせいただくか、kaffelogic.com/helpをご利用ください。
- 焙煎チャンバー内に異物(米、小麦粉、液体など)が入ってしまった場合は、再度使用する前に、サービス技術者に本製品の分解と清掃を依頼してください。
- 焙煎機は、延長コードを使わず、直接電源に接続することをおすすめします。
製品仕様
| モデル番号 | KN1007B/J-JP 日本向け専用モデル |
| 焙煎方式 | 熱風式(流動床エアロースト) |
| 推奨焙煎量 | 100〜120g(生豆)/ 80〜100g(焙煎後)
BOOST KIT使用時:50〜200g(生豆)別売 ¥33,000
|
| 焙煎時間の目安 | 約10〜12分(プロファイル・焙煎量により異なる) |
| 冷却時間の目安 | 約4分 |
| 本体寸法(W×D×H) | 125 × 125 × 280 mm
チャフコレクター装着時:高さ 430 mm
|
| 重量 | 3.6 kg |
| 電源 | AC 100〜110V / 50〜60Hz |
| 消費電力 | 1,300〜1,400W |
| 安全認証 |
PSEマーク取得済み
電気用品安全法(日本)適合品
|
| 素材 | 本体:パウダーコートスチール
フィッティング:ナイロン PA66 / 焙煎チャンバー:アルミニウム
|
| 製造 | ニュージーランド製
Kaffelogic Ltd, Dunedin, New Zealand
|
| 温度制御方式 | PID制御 |
| プロファイル管理 | Kaffelogic Studio(PC用ソフト・無料) |
| プリセットプロファイル | 12種類(ライトロースト〜イタリアンエスプレッソ) |
| 焙煎ログ | 自動記録・USB経由でPC確認可 |
| 安全機能 | 異常検知時の自動シャットダウン(無人運転対応) |
| 連続焙煎 | 冷却後すぐに次のバッチを開始可能 |
| 製品保証 | 購入日より2年間(日本国内正規品) |
| 修理・メンテナンス | 全部品交換可能・通常工具で分解可 |
| サポート窓口 | info@kaffelogicjp.com |
保証・修理について
購入日より2年間 メーカー保証
日本国内正規販売店(kaffelogicjp.com)購入品が対象
- 通常使用での故障・不具合は保証期間内に無償修理
- 取扱説明書に従った使用が保証適用の条件
- 改造・分解・純正品以外のパーツ使用は保証対象外
使い方
焙煎のやり方
このページでは、Kaffelogic Nano 7を使った基本的な焙煎のやり方を、説明します。 操作はとてもシンプル。まずはこちらを参考にして焙煎してみましょう。

セッティング方法

- 換気ができる場所(窓の近く・換気扇の下など)に設置してください
- 安定した平らな場所に設置してください
- 本体の周囲・上部に十分なスペースを確保してください
また、本体内部には風が通る構造になっています。テーブルクロスや布などで吸気・排気部分を塞がないようご注意ください。
STEP1|生豆を計量する

Kaffelogic Nano 7の標準設定では、120gの生豆を使用します。まずは120gを基準に焙煎することをおすすめします。
STEP2|豆を投入し、チャフコレクターをセットする
計量した生豆を焙煎機へ投入します。その後、上部からチャフコレクターをしっかり取り付けてください。フタが正しく装着されていることを確認してください。

STEP3|Fan Preview(ファンプレビュー)を行う
Fan Previewは、焙煎前に豆の循環状態を確認するための機能です。
120gの豆を投入した状態で、本体右側の「≡(メニュー)」ボタンを押し、「Fan Preview」を選択してください。
ファンが作動し、豆の動きを確認することができます。
特に、
- 豆全体が穏やかに循環しているか
- 中央部分の豆がゆっくり入れ替わっているか
を確認してください。
Fan Previewを正しく行うことで、
- 熱暴走(Thermal Runaway)の予防
- 焼きムラの軽減
- 焙煎の再現性向上
につながります。
STEP4|電源を入れる
Fan Previewで豆の循環状態を確認できたら、続いて焙煎プロファイルを選択します。
初めての焙煎では、Kaffelogicの基準プロファイルである「KL Explorer」がおすすめです。KL Explorerは、幅広いコーヒー豆に対応したオールラウンドな標準プロファイルです。まずはKL Explorerを使用して、Kaffelogicの基本的な焙煎を体験してみましょう。
STEP5|焙煎スタート
▶ ボタンを押すと焙煎がスタートします。 焙煎は自動で進みますが、安全のため、焙煎中はその場を離れないでください。
焙煎中について
Kaffelogicは、温度・時間・風量を自動でコントロールします。 基本的には見守るだけで問題ありません。
焙煎後|冷却と豆の取り出し
焙煎が終わると、自動でクールダウン(冷却)が行われます。 完全に冷却が終わってから、チャフコレクターを外し、焙煎豆を取り出してください。焙煎チャンバー内に豆が残っていないか確認し、必要であれば軽く振ってください。

焙煎したコーヒーを楽しむ
焙煎したての豆は、内部に多くのガス(CO₂)を含んでいます。
Kaffelogicのような熱風式ロースターは、強い熱風で豆を循環させながら焙煎するため、
煙やガスがこもりにくく、比較的クリーンな仕上がりになりやすいのが特徴です。
そのため、一般的な焙煎機に比べると、焙煎後の味の立ち上がりが早く感じられることがあります。
焙煎したてならではの、フレッシュな香りや味の変化も、ぜひ楽しんでみてください。また、1〜2日ほど休ませることで、味わいが少しずつ落ち着き、甘さやバランスがより感じやすくなることもあります。
次のステップへ
- レベルを変えて浅煎り、深煎りの味の違いを楽しむ
- 別のプロファイルを試してみる
- Kaffelogic Studioで焙煎ログを見る
焙煎に「正解」はありません。 ぜひ、ご自身の好みに合う味を見つけてみてください。
ファンプレビュー

Fan Previewは、焙煎前に豆の循環状態を確認するための機能です。加熱は行わず、ファンのみを起動して、焙煎チャンバー内での豆の動きをチェックします。
操作は、本体の「≡(メニュー)ボタン」から簡単にアクセスできます。
なぜFan Previewが重要なのか
Kaffelogicでは、焙煎の品質を左右する重要な要素のひとつが「豆の適切な循環」です。
通常、ファンはキャリブレーションに基づき自動制御されますが、
- 豆の密度の違い
- バッチサイズ(投入量)の変化
によって、理想的な循環が得られない場合があります。Fan Previewを使うことで、焙煎前に状態を確認し、必要に応じて調整を行うことができます。
豆循環の確認方法
- 生豆を120g計量し、ロースターに投入します
- チャフコレクターを取り付けます
- K-logic Classic プロファイルを選択します
- 「≡」ボタンを押します
- 「Press ⏵ now for fan preview」と表示されたら、⏵ ボタンを押します
→ ファンが作動します - ディスプレイに「120g」「14700 rpm」と表示されます。表示されていない場合は、+/− ボタンでこの値に合わせてください
- 豆の循環状態を確認します
理想のファンレベル
- 豆は穏やかに循環している状態が理想です
- 特に中央部分の豆がゆっくりと回転し、入れ替わっているかに注意してください
ファンレベルが強すぎる
ファンレベルが足りない
豆の循環が強い弱い場合の対処方法
十分な循環が得られない場合は、以下の手順で調整を行ってください。
浅煎り・深煎りを調整する
同じ豆なのに、味が変わる。
Kaffelogicで浅煎り・深煎りを調整する方法


Kaffelogicでは、同じコーヒー豆でも、焙煎レベルを変えることで、
- フルーティで明るい味わい
- 甘さのある中煎り
- チョコ感のある深煎り
など、さまざまな味を楽しむことができます。まずは、Kaffelogicの基本的な調整方法を説明します。
STEP1|電源を入れる
Kaffelogicの電源を入れます。
STEP2|プロファイルを選択する
画面の「Profile Selection(プロファイル選択)」を押し、使用したいプロファイルを表示します。
今回は、まず基準となるプロファイルとして
KL Explorer を使用します。
STEP3|焙煎レベルを調整する
KL Explorerが表示されたら、
本体の「+ / − ボタン」を押して焙煎レベルを調整します。
レベルの見方
- 数字が小さいほど → 浅煎り
- 数字が大きいほど → 深煎り
となります。
Kaffelogicの便利なポイント
このレベル調整を行うことで、
KL Explorerのプロファイルを基準に、
- 焙煎温度
- 焙煎時間
を自動で調整してくれます。
つまり、「難しい温度設定を細かく変更しなくても、まずはレベル調整だけで焙煎度合いを変えられる」のがKaffelogicの大きな特徴です。
調整可能な範囲
- 最も浅い設定 → 0.1
- 最も深い設定 → 5.9
となります。
まずおすすめしたい設定
最初は、
- 1.5〜2.0 → 浅煎り寄り
- 2.5〜3.5 → 中煎り
- 4.0以上 → 深煎り寄り
を基準に試してみるのがおすすめです。
同じ豆でも、レベルを変えるだけで、香り・酸味・甘さ・苦味の印象が大きく変わります☕️
焙煎中でも調整できます
Kaffelogicでは、焙煎している途中でも、豆の状態を見ながら焙煎レベルを調整することができます。
焙煎中に、
- 豆の色
- 香り
- 煙の出方
- ハゼの進み方
などを確認しながら、本体の「+ / − ボタン」を押すことで、その場で焙煎レベルを変更できます。
例えば、
- 「もう少し浅く仕上げたい」
- 「もう少し甘さやコクを出したい」
- 「少し深めに伸ばしたい」
と感じた場合でも、焙煎途中から調整が可能です。
色変色とハゼを記録する
Kaffelogicでは、焙煎中に発生する「色変化(Color Change)」や 「ハゼ(First Crack)」のタイミングを本体から記録できます。
これらの記録は、プロファイルの調整や焙煎結果の分析に役立ちます。
色変化(Color Change)を記録する

焙煎中に豆の色が変化し始めたタイミングで、以下の操作を行います。
- 本体の「≡」ボタン(三本線)を押します
- 「-」ボタンを押して「Color Change」を表示します
- 「▶」ボタンを押します
これで色変化のタイミングが記録されます。
ハゼ(First Crack)を記録する

ハゼが始まったタイミングで、以下の操作を行います。
- 本体の「≡」ボタン(三本線)を押します
- 「▶」ボタンを押します
これでハゼのタイミングが記録されます。
記録を活用する
色変化やハゼのタイミングを記録することで、焙煎プロファイルと実際の豆の反応を比較しながら調整できます。

同じ豆を繰り返し焙煎する際や、新しいプロファイルを作成する際に活用してください。
記録したタイミングの確認方法
Color Change(色変化)やFirst Crack(ハゼ)を記録すると、 焙煎後にStudioのグラフ上で確認できます。
プロファイル上には、Color ChangeとFirst Crackの予測タイミングが表示されています。 また、実際に焙煎中に記録したタイミングもグラフ上に表示されるため、 プロファイルの予測と実際の焙煎結果を比較できます。
- 左側の黄色い縦線:Color Change(色変化)の予測タイミング
- 右側の濃い黄色い縦線:First Crack(ハゼ)の予測タイミング
- グラフ上の三角マーク:焙煎中に実際に記録したColor ChangeおよびFirst Crackのタイミング
予測値と実測値を比較することで、 プロファイルと豆の反応の違いを把握しやすくなります。
同じ豆の再現性を高めたい場合や、 新しいプロファイルを作成する際の参考情報として活用してください。
DTRを調整する
DTR(Development Time Ratio)とは、ハゼ(First Crack)が始まってから焙煎終了までの時間が、 焙煎全体に対してどの程度の割合を占めているかを示す指標です。

DTRを調整することで、浅煎りから深煎りまで焙煎度合いをコントロールできます。
DTRの目安
一般的な目安として、以下のようなDTRが参考になります。
- 浅煎り:15〜18%
- 中煎り:18〜22%
- 深煎り:22%以上
※豆の種類や好みによって最適な値は異なります。あくまで参考値としてお考えください。
KaffelogicでのDTR確認方法
焙煎中にハゼ(First Crack)を記録すると、表示画面が切り替わり、 現在のDTRがリアルタイムで表示されます。

この数値を見ながら、浅煎り・中煎り・深煎りのどの焙煎度合いにするかを判断できます。
焙煎を早めに終了する
予定より早く焙煎を終了したい場合は、以下の操作を行います。
- 「▶」ボタンを押す
- 続けて「-」ボタンを押す
この操作を行うと、その時点で焙煎を終了できます。
さらに焙煎を進める
多くのプロファイルでは、あらかじめDTRが設定されています。 例えばDTRが15〜18%程度に設定されている場合、 その値に到達すると自動的に焙煎が終了します。
しかし、実際の豆の色や香りを確認しながら、 「もう少し焙煎を進めたい」と感じる場合もあります。
その場合は「+」ボタンを押してください。
焙煎終了時間が延長されるため、 豆の状態を確認しながら手動で焼き加減を調整できます。
プロファイル作成への活用
焙煎終了後はログ画面から、 ハゼが始まった時間や最終的なDTRを確認できます。
実際に好みの味になった焙煎結果を記録しておくことで、 次回以降のプロファイル作成や調整に活用できます。
DTRは焙煎の再現性を高めるための重要な指標です。 ぜひ記録を取りながら、自分好みの焙煎を見つけてください。
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よくある質問
故障したら修理できますか?
万が一、不具合が発生した場合は、日本語にてサポート対応を行っております。
info@kaffelogicjp.comまでご連絡ください。
症状を確認させていただき、リモートでの解決、もしくは修理・交換など日本国内から対応致します。
保証期間はどれくらいですか?
2年間のメーカー保証がついております。
保証期間内の不具合については、弊社にて無償で対応致します。
チャフコレクターに豆が混入する
Kaffelogicはチャフ(薄皮)と豆を分離する設計ですが、深煎りや大きなバッチ、高いファン回転数では、軽くなった豆がチャフ側に移動することがあります。
これは焙煎後に起きる自然な現象で、品質には問題ありません。
チャフと豆を分離したい場合は、チャフコレクターにたまった豆とチャフを一度チャンバーに戻し、Fan previewを作動させることで簡単に分けることができます。
ファンプレビューのやり方を教えて
Fan Previewは、焙煎前に豆の動き(循環)を確認するための機能です。加熱せず、ファンのみを動かして状態をチェックします。
Kaffelogicでは、豆がしっかり循環していることが安定した焙煎の重要なポイントです。豆の種類や投入量によっては循環が弱くなるため、焙煎前の確認をおすすめします。
使い方(基本手順)
- 生豆120gを投入し、チャフコレクターを取り付ける
- K-logic Classicを選択
- 「≡」→「⏵」でFan Previewを起動
- 表示を「120g / 14700 rpm」に合わせる
- 豆の動きを確認
理想の状態
豆全体がゆっくり動き、特に中央の豆がしっかり入れ替わっている状態
循環が弱い場合
・投入量を少し減らす
・ファンを強くする(設定量を上げる)
Fan Previewで事前に確認することで、焙煎の安定性と再現性が向上します。
詳しくはこちら
コーヒーの焙煎は初心者ですが、簡単にできますか?
はい、とても簡単です。 グリーンビーンズ(生豆)を1スクープ入れて「スタート」ボタンを押すだけ。Nano 7が自動で焙煎してくれます。詳しくはこちら