安全上のご注意
はじめにこの製品を安全に、そして末永くお使いいただくために、ご使用のまえに必ずお読みください。本書ではお客様や家族の安全を守り、製品の性能を最大限に発揮させるたの大切な注意事項をまとめています。内容をよくご理解の上、正しくお使い下さい。
- ご使用の前に、安全性に関する説明をすべてお読みください。
- 本製品は屋内使用限定です。焙煎機は風通しの良い場所(窓が開いている場所、レンジフードや換気扇のそばなど)に置くようにしてください。
- 焙煎機は硬い平面で、埃やゴミのない場所に設置し、チャフコレクターの上に十分なスペースを確保してください。
- 焙煎機には推奨される量以上のコーヒー豆を投入しないでください。コーヒー豆の回転が止まり、火災につながる恐れがあります。
- 本製品はコーヒー生豆の焙煎専用です。その他の物(ポップコーンやナッツなど)を焙煎しようとすると、安全機能が誤作動し、火災や本製品の破損につながる恐れがあります。
- IHクッキングヒーター上で使用する場合は、まな板や厚手のマットを使用するなどして、本製品の脚が必ずIHクッキングヒーターの表面より20mm以上高くなるようにしてください。こうすることで、IHクッキングヒーターが本製品を鍋として検知するのを防ぐことができます。
- 本製品は、換気が十分にできている場所(できれば換気扇のそば)でのみお使いいただけます。水平距離で壁から100mm以上、カーテンからは150mm以上離してお使いください。
- 本製品の使用中、吸気口(底部)または排気口(上部)を遮るものがないことを確認してください。空気の流れが遅くなると、加熱が早まります。焙煎の途中で安全装置が作動してしまうと、せっかくのコーヒー豆が台無しになってしまいます。また、空気が完全に遮断されてしまうと、本製品の破損や火災につながる恐れがあります。
- 本製品の周囲には、使用中に焙煎機に吸い込まれてしまう可能性のある、飛び散ったチャフやその他浮遊物を置かないようにしてください。
- ご使用中は本製品から離れないようにしてください。本製品は、外部タイマーや個別の遠隔操作システムによる操作を想定していません。
- 通常に使用していても、煙感知器が作動する場合があります。コーヒー焙煎機の使用中に煙感知器を一時的に無効にする必要がある場合は、必ず煙感知器メーカーの指示に従ってください。煙感知器によってスプリンクラーが作動されたり、建物からの避難や消防車の出動を引き起こしたりする可能性のある商業用建物では、本製品を使用しないでください。
- チャフコレクターを取り外す際は、焙煎サイクルのクールダウンが終わるまでお待ちください。
- ベースユニットは浸水しないようにしてください。必要に応じて湿らせた布で拭いてください。水は電子機器にダメージを与えます。クリーニングの詳細については、「お手入れ」のセクションを参照してください。
- 焙煎チャンバーや本製品の他の部分に液体が入ってしまった場合は、電源プラグを抜き、再び使用する前に、本製品が完全に乾くまで暖かい場所に24時間放置してください。
- 故障の場合、電源コードの交換は有資格の技術者が行います。感電の恐れがありますので、ケースを開けないでください。
- ディスプレイ上に同じエラーメッセージが何度も表示される場合は、販売代理店にお問い合わせいただくか、kaffelogic.com/helpをご利用ください。
- 焙煎チャンバー内に異物(米、小麦粉、液体など)が入ってしまった場合は、再度使用する前に、サービス技術者に本製品の分解と清掃を依頼してください。
- 焙煎機は、延長コードを使わず、直接電源に接続することをおすすめします。