商品情報にスキップ
1 1

Kaffelogic

KL Classic

KL Classic

― Kaffelogic の基準となるスタンダードプロファイル ―

KL Classic は、Kaffelogic に標準搭載されているデフォルト(基本)焙煎プロファイルです。

Kaffelogic の焙煎思想をもっとも素直に反映したプロファイルであり、
トラブルシューティングの基準としても使われています。
迷ったときに立ち返ることができる、すべての出発点です。


このプロファイルの考え方

KL Classic は、日常的に楽しみやすいミディアム〜ダークローストを想定して設計されています。

  • 甘み・コク・苦味のバランスが取りやすい
  • 焦げや尖りが出にくく、安定した仕上がり
  • ハンドドリップからミルク系まで幅広く対応

「毎日飲むコーヒーを、安定して美味しく仕上げる」
そのための 王道の焙煎設計です。


はじめての方にとっての KL Classic

KL Classic は、Kaffelogicで初めて焙煎を行う方にとっても、
安心して使えるスタート地点です。

  • プロファイル選びに迷わない
  • 焙煎の流れを把握しやすい
  • 他のプロファイルとの違いを理解しやすい

まずは KL Classic を使うことで、Kaffelogic の焙煎の基本的なリズムと考え方を自然に身につけることができます。


KL Classic の位置づけ

KL Classic は、
「完成形」ではなく「基準」としてのプロファイルです。

このプロファイルを基準にすることで、

  • プロファイルによる味の違い
  • 焙煎設計の方向性
  • 次にどこを変えるべきか

が分かりやすくなります。


まとめ

KL Classic は、Kaffelogic 焙煎の原点。
迷ったとき、学びたいとき、いつでも戻ってこられるスタンダードプロファイルです。

詳細を表示する

こだわり焙煎のやり方

焙煎のやり方

このページでは、Kaffelogic Nano 7を使った基本的な焙煎のやり方を、 はじめての方にもわかりやすく解説します。 操作はとてもシンプル。まずは1回、公式おすすめの方法で焙煎してみましょう。


焙煎を始める前に

  • 換気ができる場所(窓の近く・換気扇の下など)に設置してください
  • 本体の周囲・上部に十分なスペースを確保してください
  • 電源は延長コードを使わず、直接コンセントに接続します


STEP1|生豆を計量する

はじめての焙煎では、生豆120gがおすすめです。 豆が多すぎると、うまく回転せずエラーの原因になることがあります。

 

STEP2|豆を投入し、チャフコレクターをセット

生豆を焙煎機に入れ、上からチャフコレクターをしっかりセットします。 フタが正しく取り付けられていることを確認してください。


STEP3|電源を入れる

本体下部のスイッチで電源を入れます。 はじめの焙煎ではKaffelogicの基準となるKL Classic」がおすすめです。
これは、最初の1回に最適なオールラウンドプロファイルです。KL Classicのプロファイル、味について詳しく知りたい方はこちら

STEP4|焙煎スタート

▶ ボタンを押すと焙煎がスタートします。 焙煎は自動で進みますが、安全のため、焙煎中はその場を離れないでください。


焙煎中について

Kaffelogicは、温度・時間・風量を自動でコントロールします。 基本的には見守るだけで問題ありません。


焙煎後|冷却と豆の取り出し

焙煎が終わると、自動でクールダウン(冷却)が行われます。 完全に冷却が終わってから、チャフコレクターを外し、焙煎豆を取り出してください。焙煎チャンバー内に豆が残っていないか確認し、必要であれば軽く振ってください。


焙煎したコーヒーを楽しむ

焙煎したての豆はガスを多く含んでいます。 ドリップやエスプレッソで楽しむ場合は、1〜2日休ませてからがおすすめです。


次のステップへ

  • レベルを変えて浅煎り、深煎りの味の違いを楽しむ
  • 別のプロファイルを試してみる
  • Kaffelogic Studioで焙煎ログを見る

焙煎に「正解」はありません。 ぜひ、ご自身の好みに合う味を見つけてみてください。

KL Natural

― Kaffelogic の基準となるスタンダードプロファイル ―

KL Classic は、Kaffelogic に標準搭載されているデフォルト(基本)焙煎プロファイルです。

Kaffelogic の焙煎思想をもっとも素直に反映したプロファイルであり、
トラブルシューティングの基準としても使われています。
迷ったときに立ち返ることができる、すべての出発点です。


このプロファイルの考え方

KL Classic は、日常的に楽しみやすいミディアム〜ダークローストを想定して設計されています。

  • 甘み・コク・苦味のバランスが取りやすい
  • 焦げや尖りが出にくく、安定した仕上がり
  • ハンドドリップからミルク系まで幅広く対応

「毎日飲むコーヒーを、安定して美味しく仕上げる」
そのための 王道の焙煎設計です。


はじめての方にとっての KL Classic

KL Classic は、Kaffelogicで初めて焙煎を行う方にとっても、
安心して使えるスタート地点です。

  • プロファイル選びに迷わない
  • 焙煎の流れを把握しやすい
  • 他のプロファイルとの違いを理解しやすい

まずは KL Classic を使うことで、Kaffelogic の焙煎の基本的なリズムと考え方を自然に身につけることができます。


KL Classic の位置づけ

KL Classic は、
「完成形」ではなく「基準」としてのプロファイルです。

このプロファイルを基準にすることで、

  • プロファイルによる味の違い
  • 焙煎設計の方向性
  • 次にどこを変えるべきか

が分かりやすくなります。


まとめ

KL Classic は、Kaffelogic 焙煎の原点。
迷ったとき、学びたいとき、いつでも戻ってこられるスタンダードプロファイルです。

KL Explorer

―次の一歩としての比較・発見用プロファイル ― 

KL Explorer は、Kaffelogic に標準搭載されているプロファイルのひとつで、
KL Classic をベースに調整された、もうひとつのスタータープロファイルです。

KL Classic が「基準・原点」だとすれば、
KL Explorer は 違いを感じるための入り口にあたります。


このプロファイルの考え方

KL Explorer は、
プロファイルを変えることで焙煎結果がどう変わるのかを
体感しやすいように設計されています。

  • KL Classic と焙煎の流れを比較しやすい
  • 味わいの変化を意識しながら焙煎できる
  • 新しい焙煎スタイルやフレーバー探索の第一歩に最適

同じ豆を使っても、プロファイルによって香り・甘み・全体の印象が変わることを自然に理解できるプロファイルです。


学びと発見のためのプロファイル

KL Explorer は、

「焙煎って、設定を変えるとこんなに印象が変わるんだ」

という気づきを与えてくれる、学習と実験のためのプロファイルです。

KL Classic で焙煎の基準をつかんだあと、次の一歩として KL Explorer を使うことで、kaffelogic のプロファイル設計の考え方がより立体的に見えてきます。


こんな方におすすめ

  • KL Classic での焙煎に慣れてきた方
  • 味の違いを意識しながら焙煎を学びたい方
  • 自分好みの焙煎スタイルを探し始めたい方

KL Explorer の位置づけ

KL Explorer は、
「答えを出すため」ではなく「違いを知るため」のプロファイルです。

このプロファイルを通して得た気づきが、次に選ぶプロファイルや、自分だけの焙煎スタイルにつながっていきます。

KL Washed

― ウォッシュド精製の個性を引き出すスタートプロファイル ― 

KL Washed & Natural は、Kaffelogic に標準搭載されている、ウォッシュド(水洗式)/ナチュラル(非水洗式)両方の豆に対応したプロファイルです。

KL Classic や KL Explorer が焙煎の「基準」や「違いの発見」を目的としているのに対し、
このプロファイルは 豆の精製方法を意識した焙煎の入り口として設計されています。


このプロファイルの考え方

ウォッシュドとナチュラルでは、豆の状態や風味の出方が異なります。

KL Washed & Natural は、そうした違いを前提としながらも、どちらの精製方法でも扱いやすいバランス設計となっています。

  • クリーンさと甘みの両
  • 立過度な焼き込みを避けた安定した進行
  • 精製方法の違いを感じ取りやすい仕上がり

こんな使い方におすすめ

  • ウォッシュド/ナチュラルの違いを比較したい
  • 新しい豆を試す際のスタート地点として
  • 豆の個性を見極めたいとき

このプロファイルを使うことで、「豆の違いを焙煎でどう受け止めるか」という視点が自然と身につきます。


KL Washed & Natural の位置づけ

このプロファイルは、「どちらかに決めるため」ではなく「豆を理解するため」のプロファイルです。同じプロファイルを使っても、ウォッシュドとナチュラルでは香り・甘み・印象が変わります。その違いを感じ取ることが、次のプロファイル選びや、自分なりの焙煎設計につながっていきます。


まとめ

KL Washed & Natural は、精製方法という視点を焙煎に取り入れるためのプロファイル。

Kaffelogic の焙煎を、一段深く理解するための大切なステップです。

RTD Profile

― 焙煎後すぐに楽しむためのプロファイル ―

https://cdn.shopify.com/s/files/1/0493/5480/1313/files/6E670F9C-4862-4C81-98B8-4589C450C199_480x480.jpg?v=1687667496
https://mtpak.coffee/wp-content/uploads/2023/01/Degassing-valves_-Do-they-need-to-go-at-the-top-of-coffee-packaging_1.jpg

RTD(Ready To Drink) は、Kaffelogic に標準搭載されている、焙煎後あまり時間を置かずに飲むことを想定したプロファイルです。

焙煎したその日から、できるだけ早いタイミングでコーヒーを楽しみたい、そんな現実的なシーンを想定して設計されています。


このプロファイルの考え方

一般的に、焙煎した豆は数日間の休ませ(デガス)を経てから飲むことが多いですが、
RTD は その待ち時間を最小限にする ことを目的としています。

  • 焙煎直後でも味の輪郭がつかみやすい
  • 早い段階から飲みやすいバランス
  • 過度なガス感を感じにくい設計

「焼ったら、飲める」を実現するためのプロファイルです。


想定される飲み頃

RTD は、焙煎後 1〜3日程度 での抽出を目安としています。

  • 焙煎したてを試したい
  • イベントや来客にすぐ出したい
  • 豆を切らしてしまったとき

といった場面で、無理なく使えるプロファイルです。


こんな方におすすめ

  • 焙煎後すぐにコーヒーを飲みたい方
  • テスト焙煎をテンポよく進めたい方
  • 日常使いの実用性を重視したい方

RTD の位置づけ

RTD は、
「最高の一杯を待つ」プロファイルではなく、「今この一杯を楽しむ」ためのプロファイルです。

焙煎のスピード感と実用性を重視することで、Kaffelogic の焙煎をより身近で、続けやすいものにしてくれます。


まとめ

RTD は、焙煎と日常をつなぐ実用的なプロファイル。

「今飲みたい」を叶えることで、焙煎をもっと自由に、もっと気軽に楽しめます。

Rest Profile

―休ませて、完成度を高めるプロファイル ― 

REST は、Kaffelogic に標準搭載されている、焙煎後に豆をしっかり休ませ(デガス)てから飲むことを前提に設計されたプロファイルです。

RTD が「すぐに飲む」ための実用的な選択肢だとすれば、REST は 時間を味方につけて完成度を高める ためのプロファイルです。


このプロファイルの考え方

焙煎直後の豆は、内部に多くのガスを含んでおり、風味がまだ落ち着いていない状態にあります。

REST は、焙煎後に一定期間休ませることを前提に、味のまとまりとバランスが最も出やすい進行で設計されています。

  • 甘みと酸味の輪郭が整いやすい
  • 角の取れた、なめらかな印象
  • 全体のバランスを重視した仕上がり

想定される飲み頃

REST は、焙煎後 3〜5日以上 休ませてからの抽出をおすすめしています。

  • 数日後にベストな状態で飲みたい
  • 同じ豆を安定して楽しみたい
  • 風味の完成度を重視したい

といったシーンに適しています。


こんな方におすすめ

  • 豆のポテンシャルを最大限に引き出したい方
  • 焙煎後の変化も含めて楽しみたい方
  • 落ち着いた、完成度の高い味を求める方

REST の位置づけ

REST は、「待つことで、味を完成させる」プロファイルです。

焙煎直後の派手さよりも、数日後に訪れるバランスの取れた一杯を大切にします。


まとめ

REST は、焙煎を“時間のプロセス”として楽しむためのプロファイル。

RTD と使い分けることで、「いつ飲むか」に合わせた焙煎設計がより明確になります。

CUPPING

― 豆を評価し、理解するためのプロファイル ―

https://www.charlestoncoffeeroasters.com/wp-content/uploads/2018/01/Charleston-Coffee-Roasters-Cupping-Table.jpg
https://www.thecoffeecollective.co.nz/cdn/shop/files/RhinoCupping_3_cbd764f2-c820-4120-bd51-e4b365a493b9_1200x.jpg?v=1741918554

CUPPING は、Kaffelogic に標準搭載されている、
コーヒー豆の評価・検証を目的とした焙煎プロファイルです。

RTD や REST が「いつ飲むか」にフォーカスしたプロファイルであるのに対し、CUPPING は 「この豆はどんな豆か」 を知るために設計されています。


このプロファイルの考え方

CUPPING プロファイルでは、豆の持つキャラクターや特徴ができるだけストレートに表れるように設計されています。

  • 産地や品種の傾向を把握しやすい
  • 欠点やネガティブな要素を確認しやすい
  • 焙煎の方向性を決める基準を作りやすい

味を作る前に、まず豆を知る。そのためのプロファイルです。


想定される使い方

CUPPING は、
焙煎後に粉砕し、
お湯を注いで行う カッピング を前提としています。

  • 新しい生豆を評価するとき
  • 焙煎テストの初期段階
  • プロファイル選択の基準を作りたいとき

といったシーンで活躍します。


こんな方におすすめ

  • 豆の個性をしっかり理解したい方
  • 焙煎を感覚だけでなく、判断軸を持って行いたい方
  • 次の焙煎設計につなげたい方

CUPPING の位置づけ

CUPPING は、
「おいしく飲むため」ではなく
「おいしくするため」
のプロファイルです。

このプロファイルで得た気づきが、次に選ぶプロファイルや焙煎設計の土台となっていきます。


まとめ

CUPPING は、焙煎のスタート地点を作るためのプロファイル。

豆を正しく理解することで、Kaffelogic の焙煎はより意図的で、再現性のあるものになります。

Decaf

― デカフェ豆の特性に対応した専用プロファイル ―

https://mtpak.coffee/wp-content/uploads/2021/03/image3-2.jpg
https://library.sweetmarias.com/wp-content/uploads/2021/06/decaf-green-coffee-comparison-1.jpg.webp
https://www.kaffelogic.com/cdn/shop/files/Cupping-Profile.png?v=1750664716&width=1500

DECAF は、Kaffelogic に標準搭載されている、カフェインレス(デカフェ)豆専用に設計された焙煎プロファイルです。

デカフェ豆は、カフェイン除去の工程を経ているため、通常の生豆とは 水分量・組織構造・焙煎時の反応 が異なります。

DECAF プロファイルは、そうした特性を前提に、安定した焙煎と、しっかりした風味表現を狙って設計されています。


このプロファイルの考え方

一般的なプロファイルをそのまま使うと、
デカフェ豆では

  • 焼けすぎてしまう
  • 風味が平坦になる
  • 狙った味に近づきにくい

といったことが起こりやすくなります。

DECAF は、デカフェ特有の反応の早さや熱の入り方を考慮し、過不足のない焙煎進行を目指しています。

  • 焦げ感を抑えやすい
  • 甘みやコクを感じやすい
  • デカフェでも「物足りなさ」を感じにくい

想定される使い方

  • 夜でもコーヒーを楽しみたい
  • カフェインを控えたいシーン
  • デカフェでも味に妥協したくない

といった用途で、安心して使えるプロファイルです。


こんな方におすすめ

  • デカフェ豆を安定して焙煎したい方
  • デカフェでも風味を重視したい方
  • 専用プロファイルで失敗を減らしたい方

DECAF の位置づけ

DECAF は、「特別な豆には、特別な設計を」という考え方から生まれたプロファイルです。

デカフェを例外として扱うのではなく、ひとつのコーヒーとしてきちんと向き合うための選択肢です。


まとめ

DECAF は、デカフェ豆をおいしく焙煎するためのスタンダード。

Kaffelogic を使えば、カフェインレスでも満足度の高い一杯を目指すことができます。

Robusta

ROBUSTA

― ロブスタ種の特性に対応した専用プロファイル ―

https://espresso-works.com/cdn/shop/articles/espresso-works-blog-coffee-101-robusta-coffee-1.jpg?v=1681280369
https://perfectdailygrind.com/wp-content/uploads/2021/08/cafe-g269f819a7_1920-1024x640.jpg

ROBUSTA は、Kaffelogic に標準搭載されている、ロブスタ種(Coffea canephora)の焙煎を想定して設計された専用プロファイルです。

ロブスタは、アラビカ種とは成分構成・豆の硬さ・焙煎時の反応が大きく異なり、同じプロファイルでは狙った味になりにくい豆でもあります。

ROBUSTA プロファイルは、そうしたロブスタ特有の性質を前提に、安定した焙煎と、用途に合った味作りを目的として設計されています。


このプロファイルの考え方

ロブスタは一般的に、

  • 苦味が出やすい
  • ボディが強い
  • 酸味が控えめ

といった特徴を持っています。

ROBUSTA プロファイルでは、これらの特性を無理に抑え込むのではなく、ロブスタらしさを活かしながら、バランスを取りやすい進行を狙います。

  • 重さや苦味が出すぎにくい
  • ボディ感をきれいに表現しやすい
  • エスプレッソ用途にも合わせやすい

想定される使い方

  • ロブスタ豆を単体で焙煎したい
  • ブレンド用のベースとして使いたい
  • クレマやボディ感を重視したい

といったシーンで、安心して使えるプロファイルです。


こんな方におすすめ

  • ロブスタ豆を正しく焙煎したい方
  • アラビカとは違う焙煎設計を学びたい方
  • ブレンド設計の幅を広げたい方

ROBUSTA の位置づけ

ROBUSTA は、「ロブスタを、ロブスタとして理解する」ためのプロファイルです。

アラビカ基準の焙煎から一歩離れ、豆の種類に合わせて設計を変えることで、焙煎の選択肢はさらに広がります。


まとめ

ROBUSTA は、ロブスタ豆の可能性を引き出すためのスタンダード。

Kaffelogic を使えば、ロブスタもまた、明確な意図を持って焙煎することができます。

Super Dark

― 深煎りを明確に狙うためのプロファイル ―

https://www.dailygrind.com/wp-content/uploads/2018/11/darkroastdecaf.jpg
https://huladaddy.com/cdn/shop/articles/651.jpg?v=1693948280

SUPER DARK は、Kaffelogic に標準搭載されている、
深煎りを明確なゴールとして設計された焙煎プロファイルです。

KL Classic が日常的なバランスを重視したスタンダードだとすれば、SUPER DARK は はっきりとした深煎り表現を求めるための選択肢です。


このプロファイルの考え方

SUPER DARK は、単に「長く焼く」ためのプロファイルではありません。

  • 深煎り特有の苦味やスモーキーさ
  • 強いボディ感
  • 余計な荒さや焦げ感を抑えた進行

を意識しながら、深煎りとして成立する味わいを狙って設計されています。


想定される味わい

  • 酸味は控えめ
  • コクと重さのある口当たり
  • ビターで分かりやすい深煎り感

ミルクとの相性も良く、
エスプレッソやカフェオレ、ミルク系ドリンクにも向いています。


こんな方におすすめ

  • 深煎りがはっきり好きな方
  • 酸味が苦手な方
  • 苦味・コク・重さを重視したい方

SUPER DARK の位置づけ

SUPER DARK は、「深煎りを選ぶ」という意思を明確にするプロファイルです。

浅煎り・中煎りとは違う評価軸で、深煎りとしての完成度を追求するための専用設計となっています。


まとめ

SUPER DARK は、深煎りを“狙って作る”ためのプロファイル

Kaffelogic なら、好みや用途に合わせて深煎りも意図的に選ぶことができます。

FAQ

コーヒーの焙煎は初心者ですが、簡単にできますか?

はい、とても簡単です。 グリーンビーンズ(生豆)を1スクープ入れて「スタート」ボタンを押すだけ。Nano 7が自動で焙煎してくれます。詳しくはこちら

生豆(グリーンコーヒー)はどこで買えますか?

生豆はオンラインショップやロースタリー(自家焙煎店)などで簡単に購入できます。

生豆はどのくらい保存できますか?

通常、収穫から12か月ほど保存可能です(収穫が新しいほど長持ちします)。 湿気が少なく風通しの良い場所で保管してください。 最もおいしく楽しめるのは、収穫から6〜12か月の間です。

ローストプロファイルとは何ですか?

焙煎時の「温度」「時間」「送風速度」などの設定をまとめたレシピです。 Nano 7にはデフォルトのプロファイルが内蔵されており、USBメモリ経由で別のプロファイルを読み込むこともできます。 このプロファイルにより、毎回安定した焙煎が可能になります。

ユーザーマニュアル

使用上の注意

はじめにこの製品を安全に、そして末永くお使いいただくために、ご使用のまえに必ずお読みください。本書ではお客様や家族の安全を守り、製品の性能を最大限に発揮させるたの大切な注意事項をまとめています。内容をよくご理解の上、正しくお使い下さい。

  1. ご使用の前に、安全性に関する説明をすべてお読みください。
  2. 本製品は屋内使用限定です。焙煎機は風通しの良い場所(窓が開いている場所、レンジフードや換気扇のそばなど)に置くようにしてください。
  3. 焙煎機は硬い平面で、埃やゴミのない場所に設置し、チャフコレクターの上に十分なスペースを確保してください。
  4. 焙煎機には推奨される量以上のコーヒー豆を投入しないでください。コーヒー豆の回転が止まり、火災につながる恐れがあります。
  5. 本製品はコーヒー生豆の焙煎専用です。その他の物(ポップコーンやナッツなど)を焙煎しようとすると、安全機能が誤作動し、火災や本製品の破損につながる恐れがあります。
  6. IHクッキングヒーター上で使用する場合は、まな板や厚手のマットを使用するなどして、本製品の脚が必ずIHクッキングヒーターの表面より20mm以上高くなるようにしてください。こうすることで、IHクッキングヒーターが本製品を鍋として検知するのを防ぐことができます。
  7. 本製品は、換気が十分にできている場所(できれば換気扇のそば)でのみお使いいただけます。水平距離で壁から100mm以上、カーテンからは150mm以上離してお使いください。
  8. 本製品の使用中、吸気口(底部)または排気口(上部)を遮るものがないことを確認してください。空気の流れが遅くなると、加熱が早まります。焙煎の途中で安全装置が作動してしまうと、せっかくのコーヒー豆が台無しになってしまいます。また、空気が完全に遮断されてしまうと、本製品の破損や火災につながる恐れがあります。
  9. 本製品の周囲には、使用中に焙煎機に吸い込まれてしまう可能性のある、飛び散ったチャフやその他浮遊物を置かないようにしてください。
  10. ご使用中は本製品から離れないようにしてください。本製品は、外部タイマーや個別の遠隔操作システムによる操作を想定していません。
  11. 通常に使用していても、煙感知器が作動する場合があります。コーヒー焙煎機の使用中に煙感知器を一時的に無効にする必要がある場合は、必ず煙感知器メーカーの指示に従ってください。煙感知器によってスプリンクラーが作動されたり、建物からの避難や消防車の出動を引き起こしたりする可能性のある商業用建物では、本製品を使用しないでください。
  12. チャフコレクターを取り外す際は、焙煎サイクルのクールダウンが終わるまでお待ちください。
  13. ベースユニットは浸水しないようにしてください。必要に応じて湿らせた布で拭いてください。水は電子機器にダメージを与えます。クリーニングの詳細については、「お手入れ」のセクションを参照してください。
  14. 焙煎チャンバーや本製品の他の部分に液体が入ってしまった場合は、電源プラグを抜き、再び使用する前に、本製品が完全に乾くまで暖かい場所に24時間放置してください。
  15. 故障の場合、電源コードの交換は有資格の技術者が行います。感電の恐れがありますので、ケースを開けないでください。
  16. ディスプレイ上に同じエラーメッセージが何度も表示される場合は、販売代理店にお問い合わせいただくか、kaffelogic.com/helpをご利用ください。
  17. 焙煎チャンバー内に異物(米、小麦粉、液体など)が入ってしまった場合は、再度使用する前に、サービス技術者に本製品の分解と清掃を依頼してください。
  18. 焙煎機は、延長コードを使わず、直接電源に接続することをおすすめします。

保証・修理について

保証ポリシー / Warranty Policy

Kaffelogic製品には、ご購入日から2年間のメーカー保証が適用されます。
保証期間内に、取扱説明書および安全ガイドラインに従った通常使用の範囲で故障が発生した場合、 無償にて修理対応いたします。


メーカー保証について

保証の対象について

以下すべての条件を満たしている場合、保証の対象となります:

  • 製品を取扱説明書・安全ガイドラインに従い、正しく使用していること
  • ご購入日から2年以内であること
  • 日本国内の正規販売店(Kaffelogic Japan / MGL / 正規取扱店)で購入された製品であること

上記の条件を満たしている場合、故障内容を確認のうえ、 Kaffelogicにて無償修理を実施いたします。

保証対象外となるケース

以下の状況で発生した故障・破損は、保証の対象外となります。あらかじめご了承ください。

1. 誤った使用方法・取り扱いによるもの

  • 説明書に反する操作・設定
  • 禁止されている分解・改造・非正規部品の使用
  • 不適切なメンテナンス、誤った清掃方法

2. 外的要因による破損・故障

  • 落下、衝撃、押しつぶし等による物理的損傷
  • 水濡れ・湿気・液体の侵入
  • 異なる電圧での使用、または不適切な電源環境での利用
  • 強い振動や衝撃が繰り返し加わったことによる故障

3. 使用環境・保管環境による問題

  • 高温・高湿度・直射日光下での保管
  • ほこり・油煙・腐食性のある環境での使用
  • 不適切な保管による内部ダメージ

4. 消耗部品・経年劣化

  • フィルター、シール材など、使用により劣化する消耗部品
  • 素材の自然な摩耗・退色・経年変化

修理対応の流れ

  1. 故障の状況をメールにてご連絡ください。
    症状の詳細、発生状況、必要に応じて焙煎ログや写真・動画をご提供いただく場合があります。
  2. 保証適用可否をご案内します。
    技術サポートチーム(Kaffelogic Support / MGL Support)が診断を行います。
  3. 製品の発送案内をお送りします。
    ご案内する指定住所まで製品をお送りください。
  4. Kaffelogic(日本サービスセンター)にて点検・修理を実施します。
  5. 修理完了後、製品を返送いたします。

※ 保証対象外の場合は、有償修理のご案内をいたします。
※ 発送費用の負担区分は、保証内容や状況に応じて変動する場合があります。

保証を受ける際に必要な情報

  • 購入日がわかる証明(注文メール、レシート、領収書など)
  • 製品のシリアル番号
  • 故障の詳細(症状、発生頻度、発生した状況など)
  • 焙煎ログやエラーメッセージ(必要な場合)
  • 製品本体や故障箇所の写真・動画(可能な場合)

交換対応について

以下のような場合、修理ではなく製品交換にて対応させていただくことがあります:

  • 修理が技術的に不可能、または現実的でないと判断される場合
  • 製品の安全性に関わる重大な不具合が確認された場合

交換対応が必要な際は、Kaffelogic本社(ニュージーランド)の承認を経て、 適切な代替機をご用意いたします。

サポート窓口

Kaffelogic Japan カスタマーサポート
メール:info@kaffelogicjp.com


Warranty Policy (English)

All Kaffelogic products purchased through authorized distributors in Japan come with a 2-year manufacturer warranty from the date of purchase.
If a malfunction occurs within the warranty period under normal use and in accordance with the User Manual and safety guidelines, we will provide free repair service.

Warranty Coverage

Your product is covered under warranty if all of the following conditions are met:

  • The product has been used in accordance with the User Manual and safety guidelines
  • The purchase date is within 2 years
  • The product was purchased through an authorized Kaffelogic distributor in Japan

If the above conditions are satisfied, Kaffelogic will inspect and repair the product free of charge after confirming the fault.

Cases Not Covered by Warranty

The following cases are not covered by the warranty:

1. Improper Use or Handling

  • Using the product in ways not described in the User Manual
  • Unauthorized modification, disassembly, or use of non-genuine parts
  • Incorrect cleaning or maintenance procedures

2. Damage Caused by External Factors

  • Dropping the product or physical impact
  • Water exposure, moisture, or liquid intrusion
  • Using the product with an incorrect voltage or inappropriate power supply
  • Repeated strong vibration or shock to the product

3. Environmental or Storage-Related Damage

  • Damage caused by high temperatures, humidity, or direct sunlight
  • Damage due to dust, oil, corrosion, or improper storage conditions

4. Consumables and Natural Wear

  • Wear and tear of consumable parts such as filters or seals
  • Natural aging such as discoloration or material fatigue over time

Repair Process

  1. Contact us with details of the issue.
    Please include the symptoms, how and when the issue occurs, and, where possible, error logs, photos, or videos.
  2. We will assess the situation and advise whether the repair is covered under warranty.
  3. Send your product to the designated service address.
  4. Kaffelogic (Japan service center) will inspect and repair the unit.
  5. The repaired product will be returned to you.

If the repair is not covered by warranty, a service fee may apply. Shipping cost responsibility may vary depending on the case and warranty status.

Information Required for Warranty Service

  • Proof of purchase showing the date of purchase
  • Product serial number
  • Detailed description of the issue (symptoms, frequency, conditions of occurrence)
  • Relevant roast logs or error messages where applicable
  • Photos or videos of the product and the issue, if possible

Replacement Policy

In some cases, we may provide a replacement unit instead of repair, for example:

  • When repair is technically impossible or not practical
  • When a serious defect that may affect safety is identified

Any replacement must be approved by Kaffelogic HQ (New Zealand) and will be arranged in coordination with Kaffelogic Japan.

Contact

Kaffelogic Japan Customer Support
Email: info@kaffelogicjp.com

焙煎のやり方

このページでは、Kaffelogic Nano 7を使った基本的な焙煎のやり方を、 はじめての方にもわかりやすく解説します。 操作はとてもシンプル。まずは1回、公式おすすめの方法で焙煎してみましょう。


焙煎を始める前に

  • 換気ができる場所(窓の近く・換気扇の下など)に設置してください
  • 本体の周囲・上部に十分なスペースを確保してください
  • 電源は延長コードを使わず、直接コンセントに接続します


STEP1|生豆を計量する

はじめての焙煎では、生豆120gがおすすめです。 豆が多すぎると、うまく回転せずエラーの原因になることがあります。

 

STEP2|豆を投入し、チャフコレクターをセット

生豆を焙煎機に入れ、上からチャフコレクターをしっかりセットします。 フタが正しく取り付けられていることを確認してください。


STEP3|電源を入れる

本体下部のスイッチで電源を入れます。 はじめの焙煎ではKaffelogicの基準となるKL Classic」がおすすめです。
これは、最初の1回に最適なオールラウンドプロファイルです。KL Classicのプロファイル、味について詳しく知りたい方はこちら

STEP4|焙煎スタート

▶ ボタンを押すと焙煎がスタートします。 焙煎は自動で進みますが、安全のため、焙煎中はその場を離れないでください。


焙煎中について

Kaffelogicは、温度・時間・風量を自動でコントロールします。 基本的には見守るだけで問題ありません。


焙煎後|冷却と豆の取り出し

焙煎が終わると、自動でクールダウン(冷却)が行われます。 完全に冷却が終わってから、チャフコレクターを外し、焙煎豆を取り出してください。焙煎チャンバー内に豆が残っていないか確認し、必要であれば軽く振ってください。


焙煎したコーヒーを楽しむ

焙煎したての豆はガスを多く含んでいます。 ドリップやエスプレッソで楽しむ場合は、1〜2日休ませてからがおすすめです。


次のステップへ

  • レベルを変えて浅煎り、深煎りの味の違いを楽しむ
  • 別のプロファイルを試してみる
  • Kaffelogic Studioで焙煎ログを見る

焙煎に「正解」はありません。 ぜひ、ご自身の好みに合う味を見つけてみてください。

レベル

Coming Soon

お手入れ

Coming Soon