電圧・抵抗キャリブレーション
メインボードや発熱体(element)を交換したあとは、ロースターに正しい電力を認識させるために電圧(voltage)と抵抗(Ohm)のキャリブレーション(較正)が必要になります。この記事では、その設定手順をご説明します。
重要: メインボードを交換した場合、または Kaffelogic サポートから指示があった場合を除き、voltage calibration(電圧キャリブレーション)は変更しないでください。
重要: メインボード・発熱体(element)を交換した場合、または Kaffelogic サポートから指示があった場合を除き、Ohms calibration(抵抗キャリブレーション)は変更しないでください。
電圧(Voltage)キャリブレーションの設定
- ロースターを電力計(power meter)に接続するか、マルチメーター(multimeter)を使って、コンセントの供給電圧を測定します。
- + ボタンと − ボタンを同時に押したまま、ロースターの電源を入れます。キャリブレーションモードに入ります。
- 「Press ⏵now for supply voltage」(供給電圧の設定は ⏵ を押してください)と表示されるまで ≡ ボタン を押します。表示されたら ⏵ ボタン を押します。
- + ボタンと − ボタン を使って、電力計と同じ値に設定します。供給電圧を測定できない場合は、わかっている範囲でもっとも確からしい供給電圧に設定します。
- ⏵ ボタンを2回 押して設定を保存します。画面に「Saved」(保存しました)と短く表示されます。
- ロースターの電源を切り、キャリブレーションモードを終了します。
抵抗(Ohm's)キャリブレーションの設定
- + ボタンと − ボタンを同時に押したまま、ロースターの電源を入れます。キャリブレーションモードに入ります。
- 「Press ⏵now for element Ohms」(発熱体の抵抗値の設定は ⏵ を押してください)と表示されるまで ≡ ボタン を押します。表示されたら ⏵ ボタン を押します。
-
+ ボタンと − ボタン を使って、お使いの電源電圧に応じた値に設定します。
- 220〜240V:34.4 ohms
- 110〜120V:10.2 ohms
- 100V:7.2 ohms
- ⏵ ボタンを2回 押して設定を保存します。画面に「Saved」(保存しました)と短く表示されます。
- ロースターの電源を切り、キャリブレーションモードを終了します。
日本のお客様へ: 修理・交換が必要な場合は、ご購入先の Kaffelogic Japan(またはご購入店舗)にお問い合わせください。
このページは Kaffelogic 公式サポート Wiki の情報をもとに、Kaffelogic Japan が日本語に翻訳・編集したものです。
詳細は Kaffelogic 公式 Wiki もご参照ください。
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