ロースターのファームウェア再書き込み(Re-flash)
ファームウェアの破損が疑われるときなどに、ファームウェアを再書き込み(Re-flash)する手順です。お使いのロースターの基板タイプによって方法が異なります。シリアル番号の先頭文字で見分けてください。
Connect 基板(シリアル番号が C で始まる機種)
ロースターの電源を入れ、USB ケーブル(または今後リリースされる WiFi)で Kaffelogic Studio(カフェロジック・スタジオ)に接続します。Studio で Tools > View roaster sync folders … > Firmware(ファームウェア)を選びます。
Re-install latest(最新版を再インストール)を選びます。これによりファームウェアが再インストールされ、ロースターがリセットされます。
Memory stick 基板(シリアル番号が A または B で始まる機種)
Kaffelogic Studio で Tools > View memory stick > Firmware(ファームウェア)を選び、表示される手順に従います。
アップデートが利用可能であれば、適用します。これにより再書き込み(Re-flash)とリセットが実行されます。
すでに最新のファームウェアに更新済みの場合は、いったんロールバック(前のバージョンに戻す)してから、再度アップデートする必要があります。ロールバックの手順は次のとおりです。
- 最新版より前のファームウェアをダウンロードし、メモリースティックに保存します。
- そのメモリースティックから最新版を削除します。
- そのメモリースティックを使ってロースターをリセットすると、ファームウェアをロールバックするための選択肢と手順が表示されます。
- ロールバック後、改めて最新のファームウェアをメモリースティックにコピーし、通常どおり最新版にアップグレードします。
日本のお客様へ: 修理・交換が必要な場合は、ご購入先の Kaffelogic Japan(またはご購入店舗)にお問い合わせください。
このページは Kaffelogic 公式サポート Wiki の情報をもとに、Kaffelogic Japan が日本語に翻訳・編集したものです。
詳細は Kaffelogic 公式 Wiki もご参照ください。
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