ストレージ満杯エラー

焙煎を重ねるほど、ロースターのオンボードメモリにはログファイルが溜まっていきます。空き容量が足りなくなると、Kaffelogic Studio(Kaffelogic スタジオ)は古いログから順に自動で削除していきます。大切な焙煎の記録を失わないために、ログを定期的にバックアップして空にしておくのがおすすめです。この記事では、その手順をご案内します。

解決方法

基本の考え方はシンプルです。既存のログファイルを別の場所にバックアップしてから、ロースター側のログを消去します。これを折にふれて行っておくと、ストレージ満杯の悩みを未然に防げます。

手順

  1. ロースターをパソコンに接続して電源を入れます。あるいは USB ドライブを差し込みます。
  2. Studio からログにアクセスします。次のどちらかの方法で開けます。
    • Connect(接続)アイコンをクリックし、「Logs」(ログ)タブを選んで「open folder」(フォルダを開く)を選択する
    • Tools(ツール)メニューから「Open roaster sync folders」(ロースター同期フォルダを開く)を選ぶ
  3. 表示されたウィンドウで、logs(ログ)フォルダに移動します。
  4. すべてのファイルを選択します(Ctrl + A、または手動で選択)。
  5. 新しいバックアップフォルダへ移動するか、不要であれば削除します。

このひと手間で、次回以降の焙煎ログを記録するための空き容量を、ロースターにしっかり確保できます。

このページは Kaffelogic 公式サポート Wiki の情報をもとに、Kaffelogic Japan が日本語に翻訳・編集したものです。
詳細は Kaffelogic 公式 Wiki もご参照ください。